台湾人と正座 その1

台湾人が日常的に正座することは、絶対にない。
正座というのを辞書で引くと「正坐」(zheng4zuo4)になっていたりするけど、これはきちんと座るという意味であって、日本人が言いたいところの正座ということを意味しているわけではないんだよね。

だから、台湾人に本当に正座をさせたいときは、日本人は正座をするということはよく知っていることを利用して、日本人がやっているように座れと言った方がわかりやすいと思う。
台湾にいても、時代劇とか、漫画やアニメなどのメディアから、日本人が正座していることはよく見知っているんだよ。

祖廟などではお祈りしている人を見ると、ひざまづいてお祈りできるようなクッションが置いてある場所もあるけど、
実際にそこでは台湾人はひざを曲げてお祈りするのであって、正座するわけじゃないんだよね。


参考までに、写真を載せてみたけど、写真に座っている人は座禅ではない足の組み方、あぐらをかいているんだよね。
あぐらのことは「盤腿」(pan2tui3)というみたいで、正座したい場面で座る座り方は、むしろあぐらが選ばれるのかな。
日本だと、女性が公衆の面前で座るときにあぐらをかくことは相当抵抗があるけど、台湾の女性は余り気にしないのかな。

日本的劍道(5)

日本劍道的特色就是要穿特製的護具、手持竹刀進行對練。不過劍道在入門階段其實不需要穿護具。一般而言,初學者大約要經過幾個月到半年的期間練習移動及揮劍的基本動作後,才開始穿護具和他人對練。

當練劍道的人進入穿護具和他人對練的階段後,第一要務是去適應穿帶護具的感覺。由於劍道防具的目的是為了保護習劍者的身體,因此這些防具有一定的硬度。把又硬又緊的「面」夾在頭上,當然會非常不舒服。另外,在劍道面罩正面金屬架的下方,有一塊可以保護習劍者喉部的「顎」。由於面具的「顎」的部分也相當硬,所以載上面罩之後,會影響到脖子的活動範圍,頭無法往下看。而帶上「小手」的話,雙手除了握劍以外,幾乎什麼事都不能做。劍道防具除了影響活動能力以外,由於防具並不輕,所以對身體而言也是一種負擔,而戴著劍道面罩也會影響到呼吸。

當習劍者開始穿著護具對練時的另一個難題,就是在對練中做出有效打擊。劍道的有效打擊的判定考量因素包括打擊時的氣勢、技術、態度等。由於初學者的經驗不足,所以初學者在對練時往往要靠「亂打」的戰術來增加擊中對方的機會。不過這種打法非常消耗體力。當習劍者的經驗漸漸累積之後,大家就會懂得保留體力,只有在必要時才出手。

在日本的小學生的劍道比賽中,大部分的選手都是亂打一通,這是因為他們的目的只是為了設法擊中對方。不過當選手漸漸長大,就會考慮一些技術層面的問題,甚至想出一些奇怪的訓練方法。看過日本漫畫《おれは鉄兵》(好小子)或是《六三四の剣》(劍擊小精靈)的人,可能會對作品中的一些怪異的劍道練習方式印象深刻。漫畫中的情節可能和現實有一段距離,不過在日本參加運動社團的中學生或高校生的確會想一堆奇怪的方法來提升自己的技術。劍道當然也不例外。因此日本的高校的劍道比賽中,有可能看到選手在一個跳躍動作之間連打對手三個面。這一點也不奇怪,因為高校生有那種體力。不過在成年人參加全日本劍道選手權大會中,由於參賽者的技巧都已經成熟,所以大部分的比賽都是傾向以靜制動、一出手就是一擊必殺。

台湾鉛筆 その3

台湾鉛筆とはロケット鉛筆のことだと、「台湾鉛筆 その1」「台湾鉛筆 その2」とかで書いてきたんだよね。

ところで、先般、台湾の中国語試験を受験した際にロケット鉛筆をもらったので、紹介しておくね。
「TOP華語文能力測驗」とか書いてある。

ロケット鉛筆というと、どうもファンシーグッズのイメージが抜けないんだけど、
台湾のこの手の試験向けロケット鉛筆というのは、黒色の地味な仕様になっている。
キャップには消しゴムがついていて、色は灰色とかが一般的なようだね。
この写真のものは軸が丸いけど、六角形になっているものの方が多いんじゃないかな。

ロケット鉛筆のロケットとも言える芯のパーツ部分に注目して欲しいんだけど――

普通のものよりも、太くてしっかりできている。
台湾の試験で必要な芯の濃さは2Bだそうなので、このロケット鉛筆も多分2Bなんだろうと思う。
マークシートのマス目が早く埋められるためにも、太い芯の方が好まれるんだろうね。

このロケット鉛筆は、試験用紙とともに机上にあって持ち帰れたんだけど、
普通の台湾での試験で、このように試験主催者側から筆記具が用意されているということはないよ。
台湾で筆記用具を忘れたときには、普通は、試験会場付近にはそういう忘れた人&持参していない人を見越した屋台?売り子?が出ているから、そこで購入するんだよ。

台湾の中国語検定」の内容については、「台湾の中国語検定を東京で受験してみた その1」「台湾の中国語検定を東京で受験してみた その2」も見てね。

コンピューター與コンピュータ

「コンピューター」(computer/電腦) 這個詞對於學日語的人而言算是比較基礎 (日檢三級) 的外來語詞彙。不過有些人學了「コンピューター」這個詞彙之後,會發現很多日本的文章裡並所寫的並不是「コンピューター」而是「コンピュータ」,而有些日語老師會告訴學生「コンピューター」和「コンピュータ」兩種寫法都可以。

基本上,一般日語教材中,對於英語的computer這個詞的片假名表記法幾乎都是採用「コンピューター」,而日本市販的國語字典中,也幾乎都是使用「コンピューター」而非「コンピュータ」。

根據日本內閣於1991年所告示的外來語表記原則中,有提到:英語詞尾如果是「-er」「-or」「-ar」時,原則上使用「ア列」(即ア、カ、サ、タ…等) 加長音符號「ー」來表現,但是使用慣用法時可以省略長音符號「ー」。而「コンピューター」和「コンピュータ」就是該告示中所舉的例子之一。

也就是說,「コンピューター」是遵照日本內閣於1991年所告示的外來語表記原則的寫法,而「コンピュータ」則是一種慣用的寫法。一般日語教材或是日本的國語字典,都是採用有長音的「コンピューター」。

講到這裡,可能有些人會以為:在日語中,「コンピューター」是一種正式的寫法,而「コンピュータ」則是一種非正式的寫法。

然而事實上並非如此。其實在日本工業界,很多正式文書都是使用「コンピュータ」而非「コンピューター」。

如果要大略區分「コンピューター」與「コンピュータ」的使用場合的話,「コンピューター」比較傾向一般人所使用的詞彙,而「コンピュータ」則比較傾向專業人士所使用的詞彙。當然,這個區分特徵並不是只限於「コンピューター/コンピュータ」而已。例如印表機 (printer) 的日文「プリンター/プリンタ」,一般日本人比較傾向使用有長音的「プリンター」,而資訊業界的日本人則比較傾向使用沒有長音的「プリンタ」。而伺服器 (server) 的日文「サーバー/サーバ」,一般日本人比較傾向使用有長音的「サーバー」,而資訊業界的日本人則比較傾向使用沒有長音的「サーバ」。

然而,這是否代表業界的人對於電腦方面的觀點和一般人不同,因此喜歡用一般人不用的「行話」呢?(就像OTAKU喜歡講一些圓圈子內的人才聽得懂的行話)

事實上,日本的資訊業界的人士之所以使用詞尾沒有長音的外來語,是因為這是業界規定。

所謂的業界,並不限於資訊業界。其實日本整個工業界的文書中,幾乎都是使用「コンピュータ」「プリンタ」「サーバ」這種省略詞尾長音的寫法。

而所謂的業界規定,是依據日本工業規格 (JIS) 中的規格。在JIS的規定中,在書寫外來語時,原則上是使用日本內閣所告示的外來語表記的符號以及原則。不過超過三個音節,而且詞尾有長音時,則長音可省略(JISZ8301)。而上述的「コンピューター」「プリンター」「サーバー」由於均超過三個音節,因此詞尾的長音均省略掉,成為「コンピュータ」「プリンタ」「サーバ」。

儘管一般日本市販的國語字典中的詞條幾乎都是使用「コンピューター」「プリンター」「サーバー」而非「コンピュータ」「プリンタ」「サーバ」,但這並不代表沒有長音是錯的,或是沒有長音是非正式的。由JIS的例子來看,在日本的工業界中,沒有長音的書寫方式反而是最正式的。

元宝の折り紙

以前、「元宝という飾り物」について書いたことがあるんだけど、
元宝は、折り紙でもできるんだよ。

幾つか元宝の折り紙作品をつくってみた。

元宝の折り方には本当に幾つものパターンがあって、特段何か一つの折り方に統一されていくような動きもない。
この写真にある以外の元宝の折り方ももちろんあるよ。
ただ、恐らく台湾人各人が知っている折り方は1パターンか2パターンだと思う。
それは、元宝の折り方は親御さんから子供に伝承していくものだからだよ。

写真では、表が金で裏が赤の両面折り紙で折ってみたけど、
実際にはこんな紙で折らないわけで、金の紙、銀の紙、宗教的な言葉が書いてあるような色紙などなどで折ることもあるし、
折る紙の形も、正方形に限らず、長方形でないと折れないパターンもある。

こうやって折った後、元宝の折り紙は紙銭として燃やすらしいよ。
ただ、紙銭として燃やす以上、1つや2つの折り紙作品ではやっぱり済まないわけで、
元宝の折り紙の作業には、若干千羽鶴づくりにも似た根気強さが必要なのかもしれない。
紙銭については、「台湾の紙銭」「紙銭を燃やす その1」「紙銭を燃やす その2」も見てね。

折り紙については、「台湾人と折り紙」「日本的摺紙文化 (1)」(中国語)も見てね。

日本的外來語(2)

日本的外來語的書寫方式很多,一個詞彙可能有多種書寫方式。

舉例來說,violin(小提琴)的常見寫法就有「バイオリン」和「ヴァイオリン」兩種。virus(病毒)的寫法則有「ビールス」、「ウイルス」、「ウィルス」、「バイラス」四種。

日本的國語審議會在1954年曾經提出過外來語書寫的基準方案。這個方案中一共有19種書寫原則。例如用「バ」「ビ」「ブ」「ベ」「ボ」取代「ヴァ」「ヴィ」「ヴ」「ヴェ」「ヴォ」,英文詞尾如果是er、or、ar,就用長音記號「ー」來表現等。

後來到了1991年,日本內閣又提出了「外来語の表記」來當作公家機關、媒體、一般社會人士書寫外來語時的參考基準。目前日本的外來語的書寫方式就是參考這個基準。

日本內閣告示的外來語書寫原則中,一般日語的清音、濁音、拗音、撥音、促音,在外來語幾乎都用得到。不過在書寫外來語時,原則上是不用「ヂ」「ヅ」「ヲ」這三個音。所以外國人在學日語時看到的外來語詞彙不會出現「ヂ」「ヅ」「ヲ」這三個音。而外來語在表現長音時,會使用長音記號「ー」。

除了一般日語的清音、濁音、拗音、撥音、促音以外,外來語還會用到一般日語沒有的音。例如外來語表記的「第1表」中的「デュ」,以及「第2表」中的「テュ」「フュ」「ヴュ」等。

外來語表記的另一個特色就是會用到「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」這些小的片假名:

這兩個表只列出了和「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」這些小字片假名相關的符號。「第1表」指的是一般外來語詞彙的符號表,「第2表」則是「想要把外來語寫得更像原文的音」時用的符號表。

雖然日本的內閣告示了這樣的書寫基準,不過這個告示中有特別強調:
科學、技術、藝術以及各種專門領域沒有義務要遵照這個基準書寫
人名、公司行號名、商品名也沒有義務要遵照這個基準書寫
內閣公告的書寫基準完全沒有否定過去慣用的書寫法

也就是說,「外来語の表記」的告示意義,只是讓政府機關或一般民眾在書寫外來語時能找得到依據而已。這個告示的本質只是「原則」,並非「唯一正確」或「唯一標準」。

台湾の防空演習

台湾に防災訓練はないよ。
あんなに地震があるから、地震記念日というのはあるようなんだけど、
台湾に防災の日というのはないようだ。

ただ、台湾には防空演習はある。
防空演習は、空襲警報が発令されて、それぞれが行動するというものだよ。
サイレンは甲子園で試合終了後に鳴るような音のもので、
15秒―5秒―5秒が3セット、115秒鳴らされる。
空襲警報が解除されるときは90秒鳴る。
音については、「内政部警政署」に音声データがあるので、興味があったら確認してね。

たまにはテストで鳴らすときもあって、そのときも連続90秒鳴ることになる。
このサイレンは警察が鳴らすようなんだけど、警察の派出所ではこのサイレンを毎日音量低目に試運転しているようなので、付近に住んでいれば毎日サイレンを聞くこともできるようだ。

空襲警報のサイレンが鳴ったら、外にいる人は、建物に入らないといけないことになっている。
外にいる人が空襲警報を無視した場合は、罰金を課される。
車を運転している人は、車をとめないといけない。警察や憲兵が出てきて交通整理を行う。

建物の中で何かをやっている場合は、特段やることもないみたいだけど、
例えば、個別に学校とかで空襲警報について独自の指導があれば、机の下に身を潜めるとかをするみたいだ。
家にいる場合は、それをどれだけの人がやっているかは別として、ドアや窓を閉めて、電気を消して、ガスの元栓を閉めるとかというのがあるみたいだ。

それから、消防と軍や警察は負傷者の手当や火災の消火訓練に当たることになる。
これが日本でいうところの防災訓練に近いことになるんだろうか。

このような防空演習は毎年少なくとも1回実施しなければいけないとなっている。
実情としては、年に1回、地域によってばらばらで実施されていて、
予告がある場合もあるし、予告なしに実施されることもある。

日本的外來語(1)

日語中所謂的「外來語」,指的是將其他語言中的詞彙借用到日語中所產生的詞彙。由於「外來語」的發音、文字全部都是使用日語的發音及文字,因此「外來語」並不是「外國語」,而是日語的一部分。

在明治維新之前,日本的許多外來語主要是來自中文,不過在明治維新之後,從中國輸入的外來語漸漸減少,反而是日本的一些社會、自然科學、法律的新的詞彙開始向中國輸出。

除了來自中文的外來語以外,由於日本在16~17世紀有和葡萄牙進行通商,因此當時有不少生活用品是從葡萄牙語借來的外來語。例如「タバコ」(香煙)、「パン」(麵包)、「カルタ」(紙牌) 等。而在17~19世紀期間,日本和荷蘭之間進行貿易,因此又向荷蘭語借了一些詞彙,例如「ランプ」(煤油燈)、「メス」(手術刀)、「コンパス」(羅盤)、「ポンプ」(幫浦) 等。而在明治維新之後,日本的外來語主要是來自於英語、法語以及德語等語言。例如「デッサン」(素描)、「ジャンル」(分類) 這些和藝術有關的詞彙是借自法語。而一些醫學用語則是借用德語的詞彙,例如「ガーゼ」(紗布),以及「リチウム」(鋰)、「ナトリウム」(鈉)、「カリウム」(鉀) 等化學元素的名稱。到了戰後,由於日本被以美國為首的聯軍佔領,因此許多英語的詞彙成為日語的外來語。

日語中的外來語的增加,代表著日語的詞彙愈來愈豐富、表現愈來愈多樣化,但是從另一個觀點來看,新詞愈來愈多意味著許多沒有機會接觸新詞的人將成為資訊弱勢分子。例如一些老年人由於已經退休,又沒有特別的動機接觸社會上的新事物,也沒有閱讀雜誌的習慣,這個結果就很容易和新詞脫節。再加上新的外來語全部都是用表音文字 (片假名) 書寫,而且這些詞彙本來是日語中所沒有的東西,因此對於沒有接觸過某個新詞的人而言,根本無法從片假名的表音字串理解新詞的意義,當然也無法由日語固有的語言邏輯去推敲詞義。因此2003年4月,日本的國語研究會開始提出一些關於外來語詞彙的替代方案,建議用一些表意文字 (漢字) 所構成詞彙來代替片假名,這樣一來,就算沒看過這個詞,也可以由表意文字來推敲詞義。不過基於維護日語的詞彙的豐富性,國語研究會的提案只是一種建議,而非強制性的提案。

那麼日本有多少人知道國語研究會的提案呢?

基本上,只要有閱報習慣的人都會知道有這回事。因為日本的國語政策有變更時 (例如追加或是變更了某些字或是音),通常都會上報紙頭版,因為這是非常重要的事情。

從日本的狀況再回頭看看台灣,一般民眾根本不知道國語政策有那些變更。通常是父母親在陪小孩寫功課時,才發現一些字詞已經和自己當年在學校學的東西不同了。

台湾の中国語検定を東京で受験してみた その2

台湾の中国語検定「華語文能力測驗」を東京で受験できるとわかったので申し込んだというところまでは、前回、「台湾の中国語検定を東京で受験してみた その1」で書いてみたんだよね。

ところで、せっかくだからこの検定の問題集を購入して勉強してみようと思ったんだよね。
でも、この問題集は日本では取り次ぎ書店はないんだね。売っている書店は台湾の住所が書いてあるだけ。
ウエブサイトを見ても、試験を取りまとめをしている台北駐日経済文化代表処文化部は書籍を取り次いでくれるわけじゃなさそうな書き方になっている。
台湾人に頼もうと思ったけど、頼るあてがなく、諸般の事情で断念。

台湾の中国語検定」に書いたとおり、模擬試験自体はオンラインでできるとあるので、そこにアクセスしたんだけど、「初等」がどうしても「Could not restore question sessions」となって表示されないため、試験前の勉強は結局できなかった。
ほかのレベルは表示されるので、「基礎」は妙によくでき過ぎるような気がした。かといって、「中等」は全然できなかった。
一体、「初等」とはどういうレベルなのか……相当な不安を持ちながら当日に臨んだ。

試験は3月1日土曜日。試験会場は「斯文会会場」「早稲田大学西早稲田キャンパス」の2つを選べたんだけど、交通至便な「斯文会会場」を選んでみた。御茶ノ水駅の聖橋のたもとだよ。
 

試験会場に着いても、不安なぐらい人が集まってこなかったよ。
検定はほかのレベルのものもあったんだけど、結局、受験者は私を入れても10本の指でおさまってしまった。私と同じレベルの受験をする人たちは4人だった。

ちょっとこれはあんまりだろうと思うので、台湾に関係する、中国語を勉強している日本人or外国人よ、もう少し参加してあげましょうよと思った。
――早稲田会場はどうだったんだろう。

長くなったから、次回に続く。

日本的劍道(4)

現在日本的武術多半是用「段位」來區分修習者的技能,「段位」越高,就表示修練的成就越高。

日本的劍道也是採用「段位」制。

可能很多人覺得「段位」制度理所當然。其實這一點都不理所當然。制度是人建立的,沒有人建立制度的話,當然就沒有制度。在沒有武道觀念的時代,當然沒有「段位」制度。

現在的日本武道是在近代才系統化。各個武道領域的習武者組成了權威性的武道推廣組織之後,才出現評鑑制度。

以劍道為例的話,早期的日本劍道不是用「段」來評鑑技能。而是用「級」。

1885年,日本的警視廳把劍道分為1~8級,級數愈高就表示技能等級愈高。不過警視廳只是日本首都的地方警察機關而已,日本其他地方的警察或是不屬於警察體系的習劍者當然和這種級位制度無緣。

至於日本的柔道,則是採用1883年講道館設計的「段位」制度來評價修習者的技能。其實當時的講道館也只是東京下町的私人道場而已。講道館以外的柔道家當然也和這種段位制度無緣。

1895年,日本民間的武術愛好家籌設了「大日本武德會」。大日本武德會的宗旨是推廣日本武術。大日本武德會在推廣劍道時,採用了警視廳的劍道「級位」制度。推廣柔道時則採用講道館的柔道「段位」制度。

從這裡可以看到,「段位」制度一點也不理所當然。

到了1908年,東京高等師範学校(筑波大學的前身)自行設計了劍道的「段位」制度。後來大日本武德在整理武道制度時,把技能等級統一成「段」。這時候劍道才完全變成「段位」制。

從這段歷史可以知道,武術的段位制度全部都是由推廣團體自行設計。如果出現了全國級的大型推廣團體的話,武道的段位制度就會完全統一。大日本武德會就是把戰前武道段位制度統一的權威性組織。

到了戰後,GHQ解散了大日本武德會,然後禁止民眾練劍道。結果日本民間就想出了類似劍道,但是和劍道有點不太一樣的「撓競技」。

到了1952年,日本完全獨立後,劍道才完全解禁。

日本劍道解禁之後,全日本劍道聯盟制定了劍道段位審查規則,把劍道段位制度設計成十段。另外還設了鍊士、教士、範士三種稱號。

「段位」是評鑑習劍者的技能的等級制度。「稱號」是評價習劍者的指導能力以及對於劍道的推廣及貢獻程度。其實鍊士、教士、範士的稱號也是源自大日本武德會。

2008年現在的全劍連的段位審查規則中,參加升段考試的資格如下:
初段:劍道一級,且中學二年級以上
二段:升上初段後滿一年
三段:升上二段後滿二年
四段:升上三段後滿三年
五段:升上四段後滿四年
六段:升上五段後滿五年
七段:升上六段後滿六年
八段:升上七段後滿十年,年滿46歲

升段考試中,除了要考劍道形以外,還要考申論題。初段到三段的審查項目還包括服裝、禮法、姿勢、基本打擊、氣勢。四段及五段則加入了技術、實戰面的審查,六段以上則加入了精神層面的審查。

想要取得「段位」的劍士可以自己報名,不過要得到「稱號」必須參加裁判講習、指導講習等,然後由全劍連的加盟團體會長推薦,然後通過全劍連的審查才行。

全劍連的稱號受審資格如下:
鍊士:擁有六段資格,經過一定年數,通過地方團體考核後,由地方團體會長推薦的劍士
教士:擁有七段鍊士資格,晉升七段經過一定年數,通過地方團體考核,由地方團體會長推薦的劍士
範士:擁有八段教士資格,晉升八段經過八年,通過地方團體考核後,由地方團體會長推薦或是資格受到全劍連會長認可的劍士

如果五段劍士的理念見識特別卓越的話,也有機會特例接受鍊士審查。

日本劍道的段位審查員都要有「稱號」資格:
初段~三段的段位審查員必須有鍊士六段的資格
四段~五段的段位審查員必須有教士七段的資格
六段~七段的段位審查員中,實技審查員必須有教士八段的資格,劍道形審查員必須是範士
八段的段位審查員全部都是範士

在日本,修習武道如果取得段位的話,在升學或是就業時,寫在履歷表中多少有加分作用。因為日本的武道訓練相當嚴,而且每個人的自我要求非常高,取得段位要付出很多努力,所以武道段位可以當成做事能力評價參考。有些學生在練劍道時會設定升段計畫。例如在中學二年級升初段、中三升二段、高校二年級時升三段。有了三段資格,寫履歷表時加分效果相當強。因為這代表了做事有計畫,而且肯努力、肯吃苦。當然,上了大學之後,如果順利的話,可以在大三左右升到四段。

雖然不是每個練劍道的人都以升段為目標,但是在日本,確實有一些練劍道的人在高二就升到三段,然後在大三升到四段。升段除了對升學就業有加分作用外,熱愛劍道的人也會把升段當成一種自我肯定的手段。

戰後全劍連的段位制度是十段制,不過上面的升段資格卻只列到八段為止,九段和十段要怎麼升呢?

戰後劍道的九段、十段是名譽段位。升到名譽段位並不是用考試審查,而是由全劍連推薦。局外人可能覺得接受名譽段位非常光榮,不過對當事人而言其實非常為難。

對低段位的人而言,升段是成長的見證,可以自我勉勵。低階段位制度本身也有獎勵肯定習劍者的意義。不過段位越高,升段的難度也越高。段位不再是「獎勵」,而是真的「求道」目標。以2007年為例,有1459名七段劍士參加升段審查,結果只有18人升上八段。也就是說,98%的七段劍士挑戰失敗。失敗的人當中,也不乏得過日本劍道冠軍的劍士。到達這個等級段位的劍士會漸漸感受不到自己的成長,甚至不知道自己該怎麼成長。對於自我要求高的人而言,這種成長的瓶頸就是重壓。

由於人不可能完美,升上八段的人當然也知道自己不可能完美,甚至可能不知道自己為什麼能升上八段,所以段位也會變成重壓,自知不完美的人當然很難接受更高的名譽段位。但是不接受名譽段位的話,段位制度就會崩壞,所以最後只能勉強接受而已。日本戰後最初幾名十段劍士都是在這種為難的狀況下接受十段的段位。結果戰後日本只出現了五名十段劍士。最後的十段劍士在1974年過世,之後日本就再也沒有出現過十段劍士。

2000年全劍連修正了段位審查制度,把升段規則訂得明確。不過只列了上述的初段至八段的段位審查基準而已。也就是說,九段和十段是處於無法審查的狀態,實質上九段和十段形同廢止。規則變更後,有些九段劍士覺得自己不夠資格保有九段,於是把九段的名譽段位退還給全劍連。

九段和十段的資格凍結後,「範士」稱號就某種意義而言就是八段之後的榮譽認證。