日語的發音(2)

有些初學者之所以無法分辦日語「タ行」的清濁音,簡單地說,就只是因為沒有適應日語的發音而已。每個人的聽覺敏銳度難免會不一樣,這和音韻學知識無關。所以搬出英語的「PTK」的音變現象,對問題並沒有任何幫助。

日本人從出生開始,聽覺就不斷地接收日語特有的聲調的刺激,所以日本人的腦部對日語的聲音訊號的解析能力比較強。至於非日語母語的人由於接受這方面的刺激較少,所以腦部對這些訊號的解析能力當然就會比較弱,就算有語音學上的知識,也無助於分辨「た」和「だ」的微妙差異。

除了聽覺能力的差異之外,還有一個問題是有些學習者的基本觀念不正確。這裡的基本觀念,並不是「PTK」現象或是語音學中生硬的學術文字所描述的發音原理,而是最基本的文字(符號)的意義。

舉例來說:
日文的 a i u e o
英文的 a i u e o
音標的 a i u e o
中文的 a i u e o

以上的 a i u e o 雖然全部都寫作 a i u e o,但是意義完全不同。 a i u e o 在日文叫作「ローマ字表記」(羅馬字書寫法),在英文則是小寫字母,在音標則是音標符號,在中文則是羅馬拼音符號。

同樣是 a i u e o ,這些 a i u e o 代表的音也不一樣。

網路上偶爾可以看到有人在問「anata」和「anada」的差異,這一類的問題通常是把「日文的羅馬字書寫法」當成了音標,或是混入了中文羅馬拼音,甚至還混入了英文的觀念。講得更明白一點,這一類的情形多半是學習者把音標、英文字甚至中文裡的 a na ta da 的羅馬拼音法套用在日文上。也就是說,提出這樣的問題的人並沒有正確認識這些文字(符號)的意義。

如果要分辨「た」和「だ」,最簡單的方式就是利用語音教材反覆地刺激聽覺,把教材中的「た」(ta)和「だ」(da)的不同分析出來。
(這裡的「ta」和「da」指的是日文的羅馬字書寫法)

而不是煩惱自己聽到的「た」到底是「ta」還是「da」。
(這裡的「ta」和「da」既非日文的羅馬字書寫法,也非英文或是音標或是中文羅馬拼音,而是好幾種模糊觀念混淆之後所產生的符號)

由於非母語者有先天環境上的弱勢,所以利用語音教材反覆刺激聽覺可能還是無法完全讓學習者分辨所有日文發音中的微妙部分,但是要分辨出一些常用日文詞彙中的「た」和「だ」的差異,已經是相當足夠了。

註:
要分辨出日語中的「た」和「だ」的不同的方法就是「適應日語的發音」。開始的時候可以先試著去聽這兩種發音的詞彙。例如「ただ」和「ただし」,這一類的詞幾乎不太可能被聽成「だだ」「だだし」。再進一步則是去聽置於詞中的「ただ」連音:「いただく」及「いただきます」。透過傾聽這一類詞彙,就可以漸漸得知日語中的「た」和「だ」的差異。只是許多日語學習者把羅馬字的「書寫法」當成「羅馬拼音」或是「音標」,造成觀念混淆,才會發生用把羅馬字書寫法當成日文音標的問題。

相關文章連結:
日語的發音 (1)
(※關於日語的音標,可以參考本站的「日語的羅馬字表記法與音標」這篇文章)

後記:
1.本篇文章起碼曾經遭到三十多個中國大陸網站盜用,詳情請參見:再次發現本網站文章遭人盜用!!!
2.由於遭到多次盜用,因此本篇文章已大幅改稿,追加許多資訊。

コメント

  1. JT

    這解了我多年來對於ta和da的謎?!

    謝謝。

  2. Defiant

    50音一定要背熟
    我對這問題的觀感是,50音一定要背熟!

    去年我們學校開了日文的選修課,有不少同學選了這一門課來唸
    可是大部分的同學都一直沒辦法好好的繼續往下學,因為他們根本沒把50音背熟!!

    在50音的假名字母中,基本上就是 “a i u e o” 配合其他的音組成的,加兩點或加小圈的讀音變化也有一定的規則,唸熟後就很容易理解那種規則,甚至還可以推敲正確的唸法,所以50音背好真的是很重要的

  3. コメントありがとうございます
    (JTさんへ)
    こんにちは、szyuです。コメントありがとうございます。
    「た」と「だ」については、聞き間違える構造についてはよくわからないのですが、私の場合はよく言い間違える人を見かけます。それは多分中国語の「有気音」「無声音」で考えているからなんだろうなと私は思います。日本ではこういう概念はなくて、「清音」「濁音」という分け方をしますよね。
    また遊びに来てくださいね。
    ☆☆☆

    (Defiantさんへ)
    こんにちは、szyuです。コメントありがとうございます。
    確かに日本語を勉強される方には五十音の表ぐらいはすらすら言えるようになってほしいなと思います。私の感覚からすれば日本語の発音なんてたかがそれだけであって、中国語より数段楽じゃないかと思うから、なおさらです。
    日本語の発音は簡単だと思いませんか?。五十音を勉強しなくても、音をゆっくり発音すれば下手でも通じるのが日本語のいいところです。
    ただ、最終的に応用する段階では五十音の音と実際の音が必ずしも同じとは限らない行(「がぎぐげご」とか)もあるので、ある程度覚えたら少しずつ実践的に覚えてい行くことも大事かもしれません。
    ☆☆☆

  4. liau

    以下這篇論文探討福佬話濁音b和英語b的異同, 值得學習 “濁音” 的同學研究, 因為在福佬話裡只有濁音b,g, 沒有濁音d, 算是講福佬話的人學習日語發音較難的一個地方, 而對講完全沒有濁音的北京話的人來講, , 學習濁音更難, 看完以下論文應有助學濁音

    http://www.twl.ncku.edu.tw/~uibun/chuliau/lunsoat/taibun/vot/index.html

    台語ê “米” /bi/ häm英語ê “bee” kám有影käng-khoán?
    –Uì Voice Onset Time ê觀點看台語häm英語ê塞音ê差異

  5. そんな悩みもあるんですね
    (liauさんへ)
    こんにちはszyuです。コメントありがとうございます。
    その論文は、台湾語と英語の発音の差についての研究でしょうか。
    ちょっと書かれているコメントがよくわからないのですが、福○語(これは、福建語じゃないんですね、初めて見る言葉です)には、bやg、dという音がないから、日本語を学習するのが難しいということでしょうか。
    北京語は、濁音という概念がないから、それを学習するのは困難だということでしょうか。

    日本人にしてみれば、逆に有気音、無気音という考え方がないために、中国語の最初でつまづいたりしますよね。
    私自身、よくわからないので、いまだにbは「は」の濁音で息を弱くして発音すると思って発音していますし、pは「は」の半濁音で息を強く吐いて発音すると思って発音しています。
    ☆☆☆

  6. mundo

    思妤さん:

    福佬話(あるいは鶴佬話)=台灣話=閩南語

    福佬話(鶴佬話)という表記は近年からよく使われるようになりました。

    原因は、〈1〉“閩南”とは、福建南部の意味で、台湾アイデンティティーには不釣り合い。〈2〉“台灣話”と厳密に言えば、あらゆる台湾の住民の言語(すなわち、北京語、福佬話、客語、すべての原住民語)を包括すべきだという意見があるから。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%AA%9E

  7. 言葉を教えてくれてありがとうございます
    (mundoさんへ)
    こんにちはszyuです。コメントありがとうございます。
    fu3lao3hua4と、発音を覚えないと使えなさそうなので、まずこれから紹介したいですが、つまり、いわゆる狭義の台湾語に当たる言葉はfu3lao3hua4と言えるということですね。

    台湾語という言葉をどうやって説明すればいいのか、日常的にそういう会話になったときも、どういういうふうにいうのが適切なのかなとよく悩みます。
    過去にもとても浅い部分をブログで触れたことがあります。お見せするには恥ずかしいですが。
    台湾語と国語をめぐる勘違い
    http://umesakura.jp/20051105210714.html

    また何か決定的に足りない部分があったら、また教えてください。
    ☆☆☆

  8. mundo

    福佬話について
    台湾で、ほとんどの人がバイリングアルだと思いますよ。つまり、中国語と祖先の母語。(家庭環境によって、福佬話、客家話、原住民語・・・)

    いま大勢の若者が流ちょうに母語を話せなくても、少なくとも聞き取れるんです。

    一般会話では、たとえば主に中国語で話をする場合、中に1つや2つの母語のフレーズが混じっているのは自然です。逆に、年配者たちは主に母語を使っているですが、話の中にもよく中国語の単語が混じっているんです。

    それにしても、福佬話は中国語以外台湾でもっとも使われている言葉です。

  9. 教えてくれてありがとうございます
    (mundoさんへ)
    こんにちはszyuです。コメントありがとうございます。
    なんか物すごく深いところまで、でも専門分野を語るという感じでもなく、聞きたいようなことを教えてくれていて、コメントが絶妙です。
    言葉がまじるというのはとても興味のあるテーマです。それは、よりわかりやすくて、その時代時代で普遍的だと信じられているあるいは流行で語彙の選択はされていくということなのだと思います。
    福佬話についても、勉強になりました。そもそもそれについて調べようと思ったら、ネット上にそういうことを紹介するサイトはなくて、自分のブログが検索1番目に来ていました。
    また機会があったらいろいろ教えてください。
    ☆☆☆

  10. 夏美

    關於あなた的發音
    我曾經也很懷疑是不是自己無法分辨た跟だ的發音,日本的假名寫法明明是清音而非濁音,但是總覺得日本人是唸あなだ而非あなた,後來問過日本語學校的老師之後,他回答因為あなた的漢字寫法男女有別,所以對於男女的稱呼會有音調上的差異,稱呼男性時漢字是寫成”貴方”在字尾的發音會比較重,而稱呼女性時漢字是寫成”貴女”,在字尾的發音會比較輕,所以在聽覺上會造成把た聽成だ的錯覺~~以上發表的純屬個人淺見,若有錯誤還望各位大大及板主大人指教囉!!

  11. 珍回答で、すばらしい
    (夏美さんへ)
    こんにちはszyuです。コメントありがとうございます。

    私にも「た」が「だ」の発音に聞こえている、日本の仮名では確かに濁音ではなくて清音と書かれているけど、日本人は「あなた」ではなくて「あなだ」と発音しているんだと思っていた。後になって日本語学校の先生に聞いたら、その先生がいうには「あなた」の漢字の書き方は男女で異なり、男女の呼び方によって発音の差がある、つまり、男性のときの漢字は「貴方」で発音の末尾が重くなる、女性のときの漢字は「あなた」で発音の末尾が軽くなると答えたので、聞くときに「た」が「だ」に聞こえると思っていましたぁ~、以上私の純粋な勘違いでした。
    ――という個人意見、興味深いですね。

    うーん、どうしちゃったんでしょおう……その先生の解釈はおもしろいですね、彼がそれを意識して実際に日本語を話しているとしたら、それはそれでおもしろい!、その先生に会ってみたいものですよ。

    私の印象ですが、中国語ネーティブは単語の最初につく「た」「だ」は正確に聞き分けができても、単語の途中にある「た」「だ」は間違えることが多いような気がします。それは夏美さん御指摘のことと関連があるかもしれませんが、恐らく発音の強さで判断しているのかなと思います。語頭の音はどうしても強く発音されるので判断がしやすいのでしょうね。
    ☆☆☆

  12. 「珍回答」という言葉の意味
    (夏美さんへ)
    こんにちはszyuです。
    上のコメントを書いた後、もう一人の書き手から、この書き方では、「珍回答」という文字によって、私が夏美さんの日本語の能力をばかにしているように読めると指摘されたので、あえてフォローを書きます。

    「珍回答」という言葉は、私の日本語の中での理解で書いています。その言葉の意味は、純粋に独特で、興味深いという意味の解釈で書きました。

    「た」と「だ」の区別をしなくても日本語が通じます。だから、気にしないでそのまま日本語を話す人は多いと思います。そういう中で、夏美さんがこの部分に注目していることは、実はすばらしいと思いますよ。

    最後に、もう一度、決して、夏美さんの日本語の能力などについて言及しているものではないことを、つけ加えておきます。
    ☆☆☆

  13. 夏美

    感謝回覆
    感謝板主大人抽空回覆在下的留言

    本人是在今年3月底無意中發現這個網頁,一篇篇爬文的,在下對於學習日文的經驗尚淺,若提出怪問題的話,還望知識淵博的板主大人您別見笑!!

    之所以會提出這個回答是剛好想起自己也曾經有過類似的疑問, 而在日本的日本語學校也沒有教給我們”PTK”音變那一套的理論,承板主大人所言,來自世界各地的同學們也都會認為彼此的音調或發音怪怪的,但基本上這並不影響到”溝通”這件事,我也就所幸操著中文口音說著日語好多年,基本上日本人對於外國人的發音及文法排列是很包容的,如您之前的文章上所提過的,只要能分辨的出即可.我認為每個人或多或少都會受自己母語的影響,像我也是來了日本之後才知道,原來濕毛巾是”おしぼり(oshibori)”而不是大多數台灣人所發的音”おしもり(oshimori)”呢~

  14. 厳密化すると日本語の音声はとても難しいです
    (夏美さんへ)
    こんにちはszyuです。コメントありがとうございます。
    ここで取り上げた「PTK」の発音については、確かに日本語学校では教えてくれない話題のようですね。ただ、ネットで検索すると何件が出てきます。
    確かに、日本語は中国語に比べればはるかに融通がきく言語と言えそうですが、発音だけでもいろいろ悩ましい問題があるんですね。それが今回のトピックで少し明確になれば幸いだなと思います。

    それから、後段の「おしぼり」という音ですが、それは夏美さんや台湾人は耳で覚えたということでしょうか?。音で間違って記憶しているということは、何も外国人に限ったことではなくて、日本人でもそうだと思います。きれいに聞こえないというのは、日本人の発音の仕方、つまり口を開かずにもごもご発音するからだと思います。
    私は日本の中でこれまでずっと日本語で会話をしてきているわけですが、それでも、人の話を音としてきれいに聞き取れていることはそれほどなく、何となくの雰囲気で聞き分けているというものもたくさんあります。
    今となれば、それがたまに怖いことがあるので、最終的には文字で書けるかを確認しておく癖がつきました。職業柄かもしれませんが……
    ☆☆☆

  15. yurian

    台湾人ですから、もし文章内不適切な表現があるなら、どうか大目に見てください、悪気がないから^^
    文法の間違いを指摘するなら、喜んで受けます。

    有気音と無気音の差別は声帯が振動か否かって分けられる、もし英語の音標が学ぶことあるなら、そのgk,bp,h,dtも気の有無で分けれる。

    その”気の有無”は、ただの気(つまり、息)があるかとかじゃない、それは、例えばdとtは同じ(か近い)場所(口か喉、たまにも鼻とか、要はその音発声する為の共鳴箇所)、同じ嘴型(口の形)で発声する。

    発声ではその違いどころが見れます、それは有声と無声の差だ、何で有気と無気と称して人も居ることは、その仕組みが知ると、多分分かります。
    dの音出す時は、声帯を振動して、音を出す;tを発音する時、声帯を振動させないで、”気”を出す。
    声帯の振動は、指を喉の上に軽く置いてで分かります。その声の有無(気の無有)がその単語の由来だと思います。

    その中国(台湾では違いますけど)今使ってるローマピンインか英語の音標が、そのtとdの発音は上述みたいで、ただの発音の声(こえ)の大と小の差じゃない。

    でも、これを知っておくと、逆に日本語のたとだの発音に惑わされる、とくに一部分の単語、例えば上で挙げられた例:あなた(2)とあなだ;でもカナタ(1)とカナダは間違う外国人は少ないと思う、多分アクセントの違いにも関わる・・・かな?
    (括弧の中は大辞林のアクセント表記です)

  16. 確かにアクセントも原因かもしれません
    (yurianさんへ)
    こんにちはszyuです。コメントありがとうございます。
    yurianさんへのアドバイスは日本人へのアドバイスですよね。
    確かに、有声音と無声音の違い、有気音と無気音の違い、そして「気」と「音」の区別、難しいと思います。
    御指摘では、有気音と無気音の違いは声の大小だけでなく、発声位置にも差があるんだよという指摘ですね。そして、有声音と無声音の場合は、声帯が震えているか否かが判断基準になるとのことです。

    中国語の発音学習は最初から壁だらけなわけで、まず日本人の発音は「b」「p」の段階でつまずいちゃったりしますが、その際、人によっては、口の前に紙を置いて、それが揺れないように発音すれば「b」であり、揺れるように発音すれば「p」だと学びますね。最初は、発声するときに吐き出す息の差で「b」「p」は分けられていくと思いますが、次第に発声位置があるようだということもわかっていくんだろうと思います。

    ただ、御指摘だと、こういうふうに発音位置とか発声の大きさを中心に考えていくと、かえって日本語での有声音と無声音がわからなくなるということなのかな。
    これのヒントになるのかもしれませんが、いつも不思議に思うことなんですが、「た」「だ」はよく間違えられるけれども、文頭に来る「た」「だ」を間違える人は余りいません。間違えるのは常に文中のものです。そんなことを考えると、これらは発音の差というよりもむしろアクセントに何らかの原因があるのかもしれませんね。
    ☆☆☆

  17. toni

    我也是日语初学者呢,上课的第二天就发现这个问题,老师也说不清楚,就到网上来找答案,看到BO主的这篇文章,终于明白了一些。果然日语要学得精,还是要花功夫的呢。开头的基础很重要啊。如果一开始就有错误的观念和读法,就会一直错到底了呢。呵呵。
    虽然以后也可以矫正,但是这样就麻烦了。

  18. 謝謝回應
    To toni:

    謝謝您的回應。

    許多人以為日語的發音簡單因而忽視發音的重要性。的確,日語的發音並不複雜,但是這並不代表日語發音可以放在一旁不管。特別是日語裡面有中文裡沒有的音,如果忽視日語發音的人可能永遠也不知道那些音怎麼發。因此在初學日語時,最好多聽一下聽力教材,或是實際去聽一下日本人的發音。

    祝您學習順利。

    ☆☆☆

  19. vic

    mr.
    您好,
    有看過不少其他網友的分享,一直有一個疑惑,那就是日本人真的不分清音送氣和清音不送氣嗎?
    そうですか(kha)?
    そうですか(ka)?
    (不好意思,除了用羅馬拼音,我也不知道該怎麼用文字表示)

    日本人真的覺得中文的ㄎㄚ和ㄍㄚ是一樣的音嗎?

    我之前有聽過一個日文教材,在單字區的時候,女老師唸一次,接著男老師唸一次,女老師唸的是清音不送氣,男老師唸的是清音送氣,不曉得這是不是意謂著男性比較常唸清音送氣?

    希望您能抽空回答,謝謝。

  20. 謝謝回應
    To vic:

    謝謝您的回應。

    您問道:日本人真的不分清音送氣和清音不送氣嗎?日本人真的覺得中文的ㄎㄚ和ㄍㄚ是一樣的音嗎?

    在討論這個問題之前,我們會建議您先思考一下:您想得到的是「相對的答案」還是「絕對的答案」?
    我們之所以建議您思考這個問題,是因為兩個結果完全不同,而且我們認為您有意願追根究底。

    如果您想要得到「相對的答案」的話,我們會說:由於使用日語時不需要分辨清音送氣和清音不送氣,因此日本人在日常生活中不需要去分辨這種差異,反正這對他們日常生活沒有什麼影響。在這種狀況下,他們的聽覺在辨識清音送氣和清音不送氣時,當然不如華人那麼敏銳。在這個思考前提下,的確可以說:日本人不分清音送氣和清音不送氣。

    這個世界上有一億兩千多萬個日本人,在這一億兩千多萬人當中,有些人可能受過一些嚴格的外語訓練,也有些人可能是從外國籍歸化日本籍的人。因此,在這一億兩千多萬人當中,一定有人能分辦清音送氣和清音不送氣。如果您想得到「絕對的答案」的話,我們會說:這個世界上一定有日本人能分辦清音送氣和清音不送氣。

    一般人在問這方面的問題時,我們只會提供「相對的答案」。不過由於您的問題當中用了「真的」這個詞,因此我們除了提供您「相對的答案」之外,也提供您「絕對的答案」。

    希望這些資訊對您有所幫助。
    ☆☆☆

  21. vic

    mr.
    太感謝您的回答了,我用「日本人」是一時邏輯誤,
    我是想知道這個答案:
    使用日語時不需要分辨清音送氣和清音不送氣,
    這對我們初學者真的很有幫助~~
    因為好多老師都不提 -_-

    再次感謝您!!