日本的「もち」(1)

日本人和華人一樣,過年期間都會吃年糕。年糕的日文叫作「餅」(もち),而用來製作年糕的糯米的日文也叫作「もち米」(もちごめ)。

在日本人印象中,「もち」的傳統的製作方法是,先煮好一鍋糯米飯,然後再把糯米飯倒入一個大臼 (木臼或是石臼) 中,用木製的杵或是大槌子將糯米飯擠成塊狀,再用木製的大槌子敲打成團的糯米。在敲打的過程中,還要不斷用手翻動糯米團,並適時添加水分。因此在製作「もち」的過程中,通常是兩個人合作,一個人負責敲打,另一個人則負責翻動。當然,如果配合得不好,負責翻動的人可能會被打傷。當所有的糯米都被搗爛而看不到米粒的形狀時,基本的「もち」就成形了。這將糯米打成「もち」的過程叫作「餅つき」(もちつき)。

由於傳統的「もち」的製作過程中需要大型的臼和槌子,這些工具顯然不是每個家庭都能準備的。因此日本人通常要透過一些地方自治體或是民間團體的活動才能實際體驗到「餅つき」。而「餅つき大会」這一類活動除了推廣日本的傳統文化,也可以增進社區內的人際關係。

現在日本許多家電業者也開發了家庭用的「電動餅つき機」。讓無法準備大型的臼和槌子但又想自己製作「もち」的人也能簡單地製做出新鮮的「もち」。「電動餅つき機」的原理簡單地說就是一個具有攪拌功能的電子鍋。製作法是先用電子鍋的功能糯米蒸熟,再用攪拌功能將蒸熟的糯米打成「もち」。當然,如果一台機器只能煮飯和做「もち」的話可能不太容易賣得出去,因此這種機器的攪拌機的功能通常也可以拿來製作麵包用的麵團,才增加其附加價質。

註:
1 雖然「もちごめ」也可以表記成「糯米」,但是由於「糯」這個字在日文中並不屬於常用漢字,因此日本人多半將之表記成「もち米」。
2 華人世界的年糕的製作方式通常是把糯米磨成漿後再放入模型中蒸熟而成。

コメント

  1. VIK

    請問一下~那日本的年糕
    是否類似麻糬?
    看他的製作過程
    很類似原住民製作麻糬的方式

  2. 似ているのは発音だけのようです
    (VIKさんへ)
    こんにちは、szyuです。質問ありがとうございます。
    ――とはいっても、私も初めて見る単語だったので、いろいろ調べてしまいました。もう一人の書き手にも聞きまして、やっとわかってきました。

    御質問の「麻糬」ですが、これは日本では「大福」に相当するものだそうです。「大福」は表面は餅でできてはいますが、日本人が「お餅」と言う物は、中には何も入っておらず、そのまま焼いて食べると物足りない味がするものです。餅は甘くするなりしょっぱくするなりスープにつけるなり加工して食べるのが一般的かと思います。

    なお、御質問のことについては以前にそのことに触れた項があるので、興味がありましたらそちらも見てくださいね。
    「日本的和菓子」(繁体字中国語)
    http://umesakura.jp/20051125201828.html
    ☆☆☆

  3. Poison

    沒錯照這篇文章來看台灣的”麻糬”就是日本的年榚!!作法相同只是吃法不同~~!
    台灣的”麻糬”是直接沾白糖,花生粉,芝麻粉一起吃~~!!
    那台灣的年榚是什麼呢?就是俗稱”甜粿”作法就是將糯米浸泡水後磨成米漿再加入調味料再放到容器下去蒸!
    所以在台灣”年榚”是米作的
    “麻糬”是飯作的~~!!

  4. Poison

    順帶一提~~!!!
    如果把糯米加水磨成米漿,再把米漿用重物壓乾.
    壓乾後的東西就成了”糯米團”
    再把”糯米團”搓成一小圓粒就成了”湯圓”

  5. わざわざありがとうございます
    (Poisonさんへ)
    こんにちは、szyuです。
    チャットで質問を浴びせてしまって済みませんでした。そして、わざわざ書き込みまでしてくれて、どうもありがとう。
    餅と言われるものは、餅米を炊いてそれを衝いて加工するものと、粉末をまぜて加工するものとあるような気がしますが、漠然と「餅」と言われると確実に前者を想像する気がします。工程だけを見ていると後者は「餅」ではあるけど「団子」と言いたくなります。私は余り細かい厳密なことは知らないんですが。
    いずれにしても、今度台湾に行くチャンスがあれば、こういうものも食べたいです。
    ☆☆☆