台湾の愛国歌曲は日本のカラオケボックスにあるか?
各社カラオケシステムを網羅する「カラオケパセラ」というお店に行って、調べてきたよ。
ここのお店のカラオケシステムは「Hyper Joy V2」「BB cyber DAM」「UGA」「B-kara」「Lavca」「セガカラ」「NeonR」「V・Be MAX’S」「SynCom」「孫悟空」「GIGALD」を網羅しているというので、まあ日本のカラオケシステムの中で歌えるものを全部てんこ盛りにしているわけだ。
愛国歌曲って、普通はタイトルだけを覚えていて、歌手は覚えていないものだろうと思うけど、
中国語の歌の場合、カラオケシステムによっては歌手インデックスのみしかフォローしていなかったりするので、調べるのに苦労したりした。
そして、出てきたものは――
カラオケには自動的に背景映像がついてくるのだけど、
それがおもしろ過ぎるので撮影したもの御紹介するね。
背景映像は幾つかのローテンションで幾つかのタイプがあって、
ここではその一例を紹介するね。
ちなみに、カラオケシステムの会社は異なっているんだけど、背景の映像は同じパターンだったよ。
例えば、ブログ「台湾の愛国歌曲」でも御紹介した「中華民国頌」。
いきなり「北京」の風景から始まり、長安街の自転車の列、天安門広場に至り、天安門がアップになったりする。
ちなみに、かつて、テレビで「中華民国頌」が流れたとき、
確かにバックには中国大陸の壮大な景色の映像が一緒に流れたんだって。
同様に「黄埔軍魂」。中華民国の最初の陸軍士官学校を舞台にした映画の主題歌で、これも愛国歌曲とも、軍歌とも言えそうな歌。
ちょっとかなり古過ぎる画像なのだけど、上海の黄浦江から始まり、南京路、豫園、外灘からまたもとに戻ったりしている。(と思う。間違っていたら指摘してください。)
こういう映像は中国語の歌を選択すれば自動的にそれが流れるのかなと思ったんだけど、そうでもないみたい。
ちゃんと台湾の映像を映し出すものもあるんだよね……